医師 エル グレ子のブログ

流浪の医師によるゆるプアブログ

今日も1日ご苦労様。

でっかい病院で働いてると、温度管理が行き届いていて季節感がなくなる。季節を感じることがなくなる。


医師になってからも試験勉強をせねばならぬのだが、最近は病院に毎日泊まって勉強していて一ヶ月になるけれど、気がついたら外が蒸し暑い。


3月に京都に行ってから自然を愛でることができるのに気が付き、病院の裏の山の新緑のまばゆさが目にしみる。


病院から帰らないのは訳ありで。


病院には大概コンビニがあって、ベッドは毎日シーツを代えてくれて、シャワーもあって。


家に帰るより快適かも。



ただ隣の当直室で巨漢ならぬ巨豚、キョトンと呼ぼう。キョトンが寝ると地鳴りのようなイビキが響いてきて全くねれないこともある。


自分の呼吸が止まるほどブクブク太りやがって。寝れねえんだよ豚が。なーんて本気で思ってます。かつては百貫デブだった自分が言うのですがデブって自分にクソ甘いんですよ。


体型って人格でますよ。モデルみたいな体型してる人って結構きっちりしてる。ただ相手にも厳しくて、人としてのあたたかみに難がある人も多い。人にも自分と同じだけのチカラを求めるみたいな。


ガリガリの人もどっか変だったりしますね。言語化できないけど。



俺は普通が一番だと思う。頭よすぎてもやだしバカすぎてもやだし感性は普通がいい。あとは自分にだらしなくないのと清貧さがあれば好かれるんだよきっと。


a-studioにリリーフランキー出てたけどこざっぱりしてたもの。


気負いなしの自然体。いいね。穏やかさが。



与える人でいたい

気楽でいたい

死ぬ間際まで。


おあとがよろしいようで。

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